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私の潔癖症、キレイ好きとは違ったのか!!

強迫性障害ですね。』


と、精神科医に告げられたのは去年の秋。


もともとは几帳面で、ものすごいキレイ好きだと思っていました。

けれど、だんだんエスカレートしている潔癖症は普通ではないなと自覚していたので何度かネットで強迫性障害について調べてみると....うーん、かなり私の状況はあてはまってるなと感じました。


私は家の外はすべて汚いと感じるので、とにかくウェットティッシュは肌身離さず持ち歩いていました。


電車やバスの座席や手すり、つり革が気持ち悪くて触れないし。

通勤での満員電車は地獄の時間....。

他人と触れることがとてつもない苦痛で、少しでも接触するとどこに触れたか覚えて、あとからウェットティッシュで拭いていました。

だから、電車の中では絶妙に周りの人とぶつからないポジションに立ち、ピンヒールもなんのその、バランスをとって人とは接触しないようにしていました。つり革も持てないので足腰が強くなったな〜。笑


地面に落ちたものは拭けるものはウェットティッシュで何度も拭き、拭けないものは捨ててしまう。

職場のロッカーで来ていた服を落とし、新しい服を買うことも何度もありました。着ていた服は泣く泣く捨てる....。


手は洗いすぎていつもカサカサ。

接客業をしていた私はバンドケアを人一倍してましたね...。


自宅では、とにかく外部の汚いものを待ちこまないように徹底!!

帰宅して履く専用スリッパで家に上がり専用の場所にカバンをおき、服を全て脱いで手洗い。そのまますぐにお風呂に入る。

お風呂上がりは室内専用スリッパに履き替える。


携帯はウェットティッシュで拭いてからじゃないと使えない。


スーパーで買ってきた食材は拭けるものはとにかくウェットティッシュで拭く!

これが本当に面倒。もちろん、食材だけでなく、洗剤などの日用品も拭く!!


洗濯の分類がものすごく細かく、しかも同じ物を2回、3回洗わないとキレイになってないような気がする。


どれも、無駄な事だとは分かっているけどやらずにはいられない....。

けど、今までは問題なかったんです。

私がやれば良いだけだから。


でも大きな転換期が!!!


子供が産まれたこと。


結婚して3年、そろそろ子供欲しいね。と旦那さんと話していた矢先に授かった我が子。

産まれてきた小さな我が子を大切に育てたいと心から思いました。

私のルールを子供に押しつることなんてできない。普通にのびのび子育てしたい。


まずは自治体から紹介してもらった先生に私の診断をしてもらうことから始めました。


そこで、はっきりと強迫性障害だと診断されました。


やっぱりそうだったのか....。

なんとか子供が歩き出すまでに症状を和らげたい....そう思い本格的に強迫性障害の治療に取り組むことにしました。


今日はここまで☆